美香の今と昔

真堂美香の今と昔をつづります。

<< 心の余裕 | main | 否定とつまづきと。 >>

秋葉原雑感

今日、ちょっと用事があって秋葉原に行ってきた。

ご存知の通り、週末は秋葉原の中央通りは歩行者天国になる。
数年前から、天皇一家の誰かが秋葉原の近くに住むって事らしく、路上パフォーマンスが不当に禁止されたり、適当なお兄さんが突然職質されたりと、色々とあった。
噂では警視庁と万世橋署で一悶着あったらしい。
正直それだけならまだ良かったんだけど。

以下、今日の秋葉原。
警察官
警官がいっぱいいた。
本当、そこらじゅうに。

裏通りにまで居た。
裏通りでは、ザコンの裏で営業してたクレープの屋台まで取り調べをしてた。

中央通りを歩いていると、遠くにプラカードが見えた。
P4270026.jpg

近くに近づいてみると、こう書いてある。
プラカード
路上ライブ
路上パフォーマンス等
禁止

自転車走行禁止
押して歩いて!

万世橋警察署・千代田区
東京都第一建設事務所
秋葉原タウンマネジメント(株)

私個人一個人の意見として、グローバルに意見したい事がある。
それは、警察も、千代田区も、なぜ路上パフォーマンス等を禁止したいのかわからない
LittleNonの記憶が新しい。
今でこそ立派にメジャーで活躍しているが、昔は秋葉原の路上でライブをしていた。
しかし、Vo.のノゾミが警官に「失せろ」と言われた事により、LittleNonは活躍の場を変えざるを得なくなり、秋葉原の清掃等のイベントを企画し「秋葉原に恩返しをした」が、それが報われる事は無かった。

つい先日の話だが、沢本あすかさんが逮捕されるという事件があった。
事件について、私は何もコメントしない。

しかし、これらを見ていると「千代田区と警察が秋葉原の一部の人を弾圧してる」というように私には映る。
確かに、普通の歩行者天国なのに、そこらで一般人がコスプレしてたりライブしてたりするのは秋葉原特有なのかもしれない。
確かに、パフォーマンスをする側にもいわゆる「自重」は必要である。いきなり路上ライブでメイドさんロックンロールを歌われた日には、いくら電波好きな私でも目が当てられない。路上は18歳未満を含めて誰が居ても良い場所なのだ。
しかし、自重出来てないからこそはじめて取り締まりは必要なのであって、自重出来ているものを含めて全部取り締まるというにはいささか疑問が残る。

国の偉い人の保身や、千代田区の偉い人の保身なのかもしれないが、まず理由と経緯を説明してほしい。
簡単な話、お互いが納得するガイドラインを決め、お互いがそれを守る。それで成り立つはず。そう私は思う。
日記 | comments (0) | -

Comments

Comment Form